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博多どんたく2024日程と見どころ

生活の話題

「博多どんたく港まつり」は、日本三大祭に数えられる盛大なおまつりです。

毎年5月3日と4日に博多の地で盛大に開催されます。九州を代表するお祭りで、毎年5月の初旬の博多はその熱気に包まれます。

地元博多はもちろん、全国各地から訪れる人々で、毎年200万人以上がこのお祭りに参加します。

2024年も変わらぬ日程での開催が予定されています。

このお祭りの目玉は、やはり華やかなパレードです。最近ではアイドルグループも参加するなど、ますます見逃せないイベントになっています。市内のいたるところで見られる、飾り付けられた花自動車や演舞台も、このお祭りの大きな魅力となって、まつりを盛り上げます。

2024年の「博多どんたく港まつり」には、どんな楽しい催しが登場するのか、今からワクワクしています。

毎年、新鮮な驚きと楽しみが詰まった博多どんたく。その日程と見どころについてまとめました。

記事のポイント
  • 博多どんたく港まつり2024の日程
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博多どんたく港まつり2024の日程

「博多どんたく」は、特にどんたく広場でのパレードと総踊りがメインイベントです。さらに、福岡市内各地に設けられた約30ヵ所の演舞台でも、様々なグループがその才能を披露します。

2024年の「博多どんたく」のプログラムは以下の通りです:

  • 前夜祭:2024年5月2日(月)、福岡国際センター、16:30~20:00
  • どんたく隊パレード:明治通り、3日(火)13:00~19:00、4日(水)10:00~22:00
  • どんたく演舞台:福岡市内各地の30ヵ所以上の舞台、9:30~21:00、参加者は約13,000人、450団体
  • 港本舞台:3日(火)と4日(水)両日ともに10:00から開始
  • 花自動車:2日から5日まで、福岡市内を巡る装飾車の展示

パレードは、毎年多くの参加者と観客で賑わい、音楽隊やバトントワリング、ダンスなどを披露する団体が、それぞれ個性的なコスチュームで華を添えます。参加団体や人数は年々増加しており、見どころ満載!

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パレードを見るのによい場所は「中洲川端駅」の出入り口ですが、混雑が予想されるので注意が必要です。

午前中からシートや持ち運び用の椅子を起き、場所を取っている人もいます。

メインストリート側は非常に混雑しますが、通りの端の方は比較的人が少ないので、そこからパレードを楽しむのもいいですね。

わくわくするような、この素敵なお祭りを存分に楽しみたいところでs.

2024年港本舞台の見どころは?

松囃子の練り歩き

博多どんたくの発祥となった松囃子。

大黒天、福禄寿、布袋、弁財天などに従えられた4つの流れの松囃子が、逆鉾とともに博多の街を練り歩きます。

1日めは、博多部を、二日目は天神部をまわります。

博多どんたく港まつり2024 博多松囃子(まつばやし)のコースと時間

 

各所の舞台

「博多どんたく港まつり」の中でも、特に若者に人気の高いスポットが「港本舞台」です。

ベイサイドプレイス・中央ふ頭で行われるこのライブイベントは、毎年多彩なアーティストが登場し、観客をたのしませてくれています。

2024年の出演者についてはまだ未定ですが、昨年はシンガーソングライター兼俳優の山崎まさよしさんが前夜祭のゲストとして登場し、大いに盛り上がりました。今年も同様に素敵なゲストがきてくれるといいですね。

 

どんたく隊パレード

博多どんたく港まつりの花形とも言える各種団体によるどんたく帯のパレード。

3日、4日の2日間にわたり、呉服町交差点から市役所前までの明治通りを、にぎやかに行進します。

 

総踊り

最終日の夕方に行われる総踊りは、まつりのフィナーレを飾るにふさわしいです。

アクロス前の通り一杯に、大勢の人が輪になってみんなで踊るのです。

周りで踊りの輪を見るのもまた楽しいですよ

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まとめ

今回は、2024年の博多どんたくについてご紹介しました。

混雑はしますが、みなさん、整然とまつりを楽しまれています。あまりの人混みでどうにもならずにないも見られずに帰ってきたというようなことはないので、安心して参加してくださいね。

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