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浜松まつり2024 凧揚げの会場は?飲食店やトイレ情報も

イベント情報

浜松まつり。市民全員が参加して楽しむ大きな祭りです。170もの町が集まって、みんなで一緒に盛り上がるんです。

このお祭りには、昼間は「糸切り合戦」があります。町ごとにチームを作り、大きな凧を空に揚げて、他の凧の糸を切る競争をするんです。これがとても盛り上がります。

夜になると、市の中心で「御殿屋台」というきれいに飾られた屋台が引き回されます。

提灯の光り輝くパレードや子供たちの演奏する音楽が、祭りの雰囲気をさらに高めます。

この記事では、昼に行われる凧揚げに会場について、その注意点なども含めて解説しています。

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浜松まつりの凧揚げの会場

浜松まつりの凧揚げ大会は、毎年5月3日から5日にかけて中田島砂丘で開催されます。

会場には観光客用の観客席も用意されており、利用料金やチケットは無料です。

ただし、凧揚げを行う芝生広場への立ち入りは、正装をした凧揚げをする人のみが許されており、一般の人は立ち入り禁止区域に気を付ける必要があります。

大凧の重さとその危険性を考慮すると、この安全対策は非常に重要です。

この大会のハイライトは、遠州灘を背に170以上の町から参加する大凧が空を彩る壮観な光景です。

開会宣言と共に始まるこの祭りは、初めて子どもが生まれた家庭における「初凧」揚げからスタートし、それぞれの町が誇る大凧を空高く揚げます。

各町の凧は畳4枚分の大きさを誇り、その迫力は圧巻です。

出典:Twitter

 

糸切り合戦

特に、5月3日10:00の開始時から、凧揚げのメインイベントである「糸切り合戦」は見逃せません。

この合戦では、凧の糸を絡ませ、摩擦で相手の糸を断ち切る技術が競われ、「ケンカ凧」とも呼ばれるほど激しい戦いが繰り広げられます。

糸と糸が擦れ合う焦げた匂いと砂埃が会場を包み込み、熱気と興奮が渦巻きます。

出典:Twitter

 

子供凧揚げ

また、5月5日の10:00から12:00には、子どもたちによる凧揚げも行われます。

子どもたちは大人たちと共に凧糸を持ち、凧を揚げる技術に挑戦します。

浜松の「遠州のからっ風」が凧揚げに最適な環境を提供しており、この風が凧を高く舞い上がらせるのです。

浜松まつりの凧揚げ大会は、花火の合図と共に空高く揚げられる凧や、ラッパの音と共に入り乱れる凧揚げ合戦は、参加者も観客も一体となって楽しめる、浜松ならではの祭典だと言えますね。

 

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初凧

浜松の凧揚げには、子どもたちの健やかな成長を願う、とても深い意味があります。

凧揚げは、なんと約450年も前に始まったんです。それは、1558年から1569年の間のことで、日本の凧揚げの中でも特に長い歴史を持っているんですね。

起源は次のように言われています。

昔の浜松城(その当時は引間城と呼ばれていました)の城主、飯尾豊前守の長男、義弘公の誕生を祝って、彼の名前が書かれた大きな凧を城内で揚げたんです。この出来事が、「浜松城記」という大切な文献に記録されていて、この伝統の歴史を今に伝えています。

それから浜松地方では、端午の節句に長男の誕生を祝う習慣が根付いたんです。家の家紋と赤ん坊の名前が書かれた「初凧」を揚げることで、その子の成長を願うんですね。

今では、長男だけでなく、次男や女の子の誕生を祝うためにも凧揚げをするようになりました。

歴史が長くてとても趣のあるおまつりなんですね。

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浜松まつり会場の飲食店、休憩スペース、トイレ情報

出典:Twitter

浜松の凧揚げ会場には、飲食店はないんですが、たくさんの屋台が出ています。

そこでいろいろな食べ物や飲み物が売られていて、人気の屋台には行列ができることもあるんですよ。

お子様連れの方は、混雑を避けるために、食べ物や飲み物を事前に準備して持っていくのがいいですね。

 

休憩する場所については、専用のエリアというわけではないですが、観光客のために無料の観覧席が用意されています。

ここには椅子があって、凧揚げを快適に見ることができます。

安全のために、頭上にはネットが設置されていて、凧が落ちてくるのを防ぐためにヘルメットをつけることがすすめられています。

また、会場の周りには芝生のスペースもあって、そこでリラックスしてイベントを楽しむこともできますよ。

 

トイレのことも心配ないです。会場内にはたくさんの仮設トイレがあり、駐車場エリアには常設トイレもあるんです。これらの設備は、凧揚げ大会を快適に楽しむために整えられているんですね。凧揚げを見に行くときは、これらの情報を覚えておくといいですね。

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凧揚げ合戦日程と開催期間

5月3日 凧揚げ合戦 10:00~15:00

5月4日 凧揚げ合戦 10:00~15:00

5月5日 子供凧揚げ 10:00~12:00、凧揚げ合戦 12:00~15:00

まとめ

畳4畳分もある大凧が空を舞うさまはとても圧巻です。

会場は無料ですが、大凧が落ちてくる可能性もあることから、ぜひヘルメットなどで安全に備えてくださいね。

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