年賀状の当選番号は、2027年は1月25日(月)に抽せんです(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
2026年より、1週間ほど遅いんです。
そして、2等の当たる割合が、1万本に1本から10万本に1本に変わります。
「届いた年賀状、当たってるかな」
「切手シートって、いつまでに交換すればいいの?」
「ダブルチャンスって、今年もあるの?」
1月になると、気になりますよね。
じつは、確かめるのはそれほどむずかしくありません。
3等は下2けたの数字を見るだけなので、年賀状を数字ごとに分ければすぐ終わります。
この記事では、2026年と2025年の当選番号の早見表と、チェックのしかた、賞品の引き換えまでまとめました。
年賀状をしまう前に、さっと読んでおいてくださいね。
この記事のポイントは以下の4点です。
- 2027年用の年賀状は、2027年1月25日(月)に抽せん。引き換えは1月26日から7月26日まで
- 2027年用は、2等が10万本に1本になり、2026年より当たりにくい
- 2026年用の当選番号は、1等455756、2等5037、3等73・44・84
- ダブルチャンス賞は、2026年用にはなかった。2027年用の賞品も1等から3等まで
年賀状の当選番号はいつ?2027年の発表日と、2026・2025の当選番号早見表
- 年賀状の当選番号、2027年は1月25日に抽せん
- 年賀状の当選番号2026の早見表
- 年賀状の当選番号2025の早見表
- 年賀状の当選番号チェックのしかた
年賀状の当選番号、2027年は1月25日に抽せん

2027年用の年賀はがきのお年玉くじは、2027年1月25日(月)に抽せんします(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
2026年用は1月19日(月)に抽せんして、その日のうちに当選番号を発表しました(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
2027年用も、1月25日の抽せんの日に番号が出ると見られます。
2027年用は、賞品の当たり方が少し変わります。
1等は現金30万円で、100万本に1本です。
2等は賞品カタログギフトで、10万本に1本です。
3等はお年玉切手シートで、100本に3本です(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
2026年用までの2等は1万本に1本だったので(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)、2等は10倍当たりにくくなります。
年賀はがきそのものも減っています。
2027年用の当初の発行枚数は5.6億枚で、2026年用の7.5億枚の約74.3%です(日本郵便 2027年用年賀はがき等の発行概要)。
そのため、当たる本数も減ります。
1等は559本、2等は5,598本の予定です(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
年賀状の当選番号2026の早見表

2026年用(令和8年用)の当選番号は、こちらです(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
| 等級 | 当選番号 | 賞品 | 当たる割合 |
|---|---|---|---|
| 1等(6けた) | 455756 | 現金30万円など | 100万本に1本 |
| 2等(下4けた) | 5037 | 賞品カタログギフト | 1万本に1本 |
| 3等(下2けた) | 73、44、84 | お年玉切手シート | 100本に3本 |
番号は、どの組も同じです。
くじ番号の横にある「67組」のような組の数字は、気にしなくてかまいません(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
2026年1月には、郵便局でこの当選番号の紙が配られていました(たんTHEないと(たんざ屋のひと)さんのXの投稿)。
郵便局へ行ったついでに1枚もらっておくと、家でゆっくり確かめられますね。
年賀状の当選番号2025の早見表

2025年用(令和7年用)の当選番号は、こちらです(日本郵便 2025年用の当せん番号の決定)。
| 等級 | 当選番号 | 賞品 | 当たる割合 |
|---|---|---|---|
| 1等(6けた) | 176357 | 現金30万円など | 100万本に1本 |
| 2等(下4けた) | 2832 | ふるさと小包など | 1万本に1本 |
| 3等(下2けた) | 86、65、32 | お年玉切手シート | 100本に3本 |
| 特別賞(下5けた) | 71632、56540、20161 | 大阪・関西万博ペアチケット | 10万本に3本 |
2025年は、大阪・関西万博の寄付金付き年賀はがきだけに、特別賞がありました(日本郵便 2025年用の当せん番号の決定)。
2等は、ふるさと小包などがのったカタログの40点から1つ選ぶ形でした。
2026年用は、67点に増えています(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
ただし、2025年用の賞品の引き換えは、2025年7月22日(火)で終わっています(日本郵便 2025年用の当せん番号の決定)。
古い年賀状が当たっていても、もう交換はできません。
2025年は、届いた年賀状のうち13枚が切手シートに当たった宝塚の会社もありました(株式会社てらすのXの投稿)。
年賀状の当選番号チェックのしかた

チェックは、3等の下2けたから見るのがいちばん早いです。
1等は100万本に1本、2等は1万本に1本、3等は100本に3本です(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
当たるとしたら、まず3等です。
やり方は、こんな順番です。
まず、年賀状のくじ番号の、下2けたの数字ごとに分けます。
3等の番号(2026年なら73、44、84)の山があれば、それが当たりです。
次に、下4けたが2等の番号と同じものがないかを見ます。
最後に、6けたが1等と同じかを見れば終わりです。
くじ番号は、はがきのあて名面の下のほうにあります。
2026年は、出さずに残っていた年賀はがきが3枚、下2けた「73」でそろって当たった人もいました(歌好きのジュンさんのXの投稿)。
余った年賀はがきも、忘れずに確かめましょう。
年賀状じまいで届く枚数が減っても、1枚だけ3等の切手シートが当たったという人もいます(斎藤岳志さんのXの投稿)。
枚数が少なくても、あきらめずに見てみましょう。
年賀状の当選番号、切手シートや賞品の引き換えはいつまで?ダブルチャンスも
- 年賀状の当選番号、1等と2等の賞品は?
- 年賀状の当選番号で当たる切手シート(3等)
- 年賀状の当選番号、引き換えはいつまで?2026年用は7月21日まで
- 年賀状の当選番号、ダブルチャンスは2026年もある?
- 年賀状の当選番号のまとめ
年賀状の当選番号、1等と2等の賞品は?

1等の賞品は、現金30万円です。
2026年用は、現金30万円、電子マネーギフト31万円分、特殊切手集と現金20万円の3つから選べました(日本郵便 2026年用のお年玉賞品)。
2027年用の案内には、1等は「現金30万円」とだけ書かれています(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
現金は、現金書留で送られてきます。
2等の賞品は、カタログギフトです。
2026年用は、専用のカタログにのった67点の中から1点を選ぶ形でした(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
2026年1月19日には、下4けた「5037」の年賀状で2等に当たった人もいました(なおみん@ファスティングサポーターさんのXの投稿)。
2027年用は2等が10万本に1本になるので、当たったらかなりの幸運ですね。
年賀状の当選番号で当たる切手シート(3等)

3等のお年玉切手シートは、85円切手と110円切手が1枚ずつのシートです(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
はがき1枚分と、手紙1通分の切手になります。
2026年は、2枚分を交換して、110円切手をお母さんへのバースデーカードにさっそく使った人もいました(矢部雅史(オフィスワタナベ)さんのXの投稿)。
2027年の切手シートは、未年にちなんだ羊の絵です。
85円切手は「ひつじと編み物」、110円切手は「ひつじと毛糸玉」で、お正月を過ぎても使いやすい色にしてあるそうです(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
当たらなかった人は、郵便局のネットショップで1シート195円で買えます。
売るのは2027年1月26日(火)から7月26日(月)までです(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
希望すれば、同じ金額のふつうの切手に替えてもらえます(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
2026年用では、郵便局に切手シートが足りないときも、同じ金額のふつうの切手をもらえました(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
年賀状の当選番号、引き換えはいつまで?2026年用は7月21日まで

2027年用の賞品の引き換えは、2027年1月26日(火)から7月26日(月)までです(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
抽せんの日の次の日から始まるので、気をつけてくださいね。
2025年は、発表の日にさっそく郵便局へ行ったら「明日からなんです」と言われた人もいました(やまとじちゃんさんのXの投稿)。
2026年用の引き換えは、2026年1月20日(火)から7月21日(火)まででした(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
もう終わっているので、2026年用の当たりの年賀状は交換できません。
引き換えは、郵便局の窓口へ当たった年賀状を持っていきます。
くじ番号の部分を切り取らずに、はがきのまま持っていきましょう(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
2026年用では、1等と2等に当たった人は証明書も必要でした。
運転免許証やマイナンバーカードなど、住所と名前がわかるものです(日本郵便 2026年用の当せん番号の決定)。
年賀状の当選番号、ダブルチャンスは2026年もある?

2026年用に、ダブルチャンス賞はありませんでした。
2026年用の賞品は、1等から3等まででした(日本郵便 2026年用のお年玉賞品)。
2027年用の案内にも、1等から3等までしかありません(日本郵便 2027年用のお年玉賞品)。
ダブルチャンス賞があったのは、平成最後の2019年用(平成31年用)です。
この年は、4月20日(土)にもう一度抽せんがあり、下6けたで当選番号を決めました。
当たる割合は100万本に4本で、賞品は500円切手2枚の特別お年玉切手シートでした(日本郵便 2019年用のダブルチャンス賞の当せん番号の決定)。
ちなみに、お店が自分で当選番号を決めて、年賀状をくじにする楽しみもあります。
2026年は、温浴施設の「おふろcafé 白寿の湯」が、2月28日までの「年賀状割引」をしていました。
下4けたが「2026」か「1126」なら入館無料、下2けたが「26」「08」「99」なら大人の入館料が200円引きでした(温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯のXの投稿)。
はずれた年賀状が、ちょっとしたダブルチャンスになることもあるんですね。
年賀状の当選番号のまとめ

「年賀状の当選番号はいつ?2027年の発表日と、2026・2025の当選番号早見表」をおさらいしましょう。
「年賀状の当選番号、2027年は1月25日に抽せん」。2等は10万本に1本に変わります。
「年賀状の当選番号2026の早見表」。1等455756、2等5037、3等73・44・84です。
「年賀状の当選番号2025の早見表」。引き換えは2025年7月22日で終わっています。
「年賀状の当選番号チェックのしかた」。下2けたで分けると早く確かめられます。
「年賀状の当選番号、切手シートや賞品の引き換えはいつまで?ダブルチャンスも」も、おさらいです。
「年賀状の当選番号、1等と2等の賞品は?」。1等は現金30万円、2等はカタログギフトです。
「年賀状の当選番号で当たる切手シート(3等)」。2027年は羊の絵の85円と110円の切手です。
「年賀状の当選番号、引き換えはいつまで?2026年用は7月21日まで」。2027年用は1月26日から7月26日までです。
「年賀状の当選番号、ダブルチャンスは2026年もある?」。2026年用はなく、あったのは2019年用です。
1月25日の抽せんまで、届いた年賀状はなくさないようにしまっておいてくださいね。
年賀状をそろそろやめたい人は、年賀状じまいを伝える時期にも気をつけましょう。
出す時期や文例は年賀状じまいはいつ出す?の記事にまとめています。

