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岸和田だんじり祭り2024の日程や場所は?駐車場情報についても解説

大阪府岸和田市で開催される岸和田だんじり祭は、300年以上の歴史を持つ伝統的なお祭りです。毎年9月と10月に、2回にわたって行われます。

だんじりと呼ばれる山車が、約100mの縄を引っ張り、約500人の地域住民によって町中を駆け巡ります。

勢いがあり、華やかな伝統行事を楽しみたい方に向けて、日程、アクセス方法、おすすめの観光スポットをご紹介します。

今回は9月のイベントについて詳しくお伝えします。

この記事では、岸和田だんじり祭2024の開催日時、場所、アクセス方法、駐車場情報について解説します。

記事のポイント
  • 岸和田だんじり祭りの日程
  • 岸和田だんじり祭りの開催場所は
  • 岸和田だんじり祭駐車場情報
  • 岸和田だんじり祭へのアクセス
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岸和田だんじり祭りの日程

祭り名称岸和田だんじり祭
日程2023年9月16日(土)~9月17日(日)
時間6:00〜22:00ごろまで
会場・場所大阪府岸和田市全域
Googlemapきしわだ自然資料館- Google マップはこちら
公式サイト岸和田だんじり祭の公式サイトはこちら

 

岸和田だんじり祭りの開催場所は

岸和田だんじり祭は、岸和田地区(岸和田駅・岸城神社・岸和田天神宮)、春木地区(弥栄神社 周辺)で行われます。

岸和田駅と岸和田天神宮

岸和田駅と岸城神社

弥栄神社

では、近くに駐車場はあるでしょうか。

岸和田だんじり祭駐車場情報

岸和田だんじり祭専用の駐車場として利用できるのは、「浜工業公園」の臨時駐車場のみです。ただし、駐車可能な台数が少なく、午前中の早い時間に満車になることが多いため、利用を希望する方は早めに到着することをお勧めします。

臨時駐車場情報

浜工業公園 

1600台程度収容できます

 

岸和田競輪場駐車場

弥栄神社に近い駐車場です。1500台収容できます。

その他に有料駐車場もありますので、ご案内します。

有料駐車場情報

岸和田駅周辺

駅周辺には以下の駐車場があります

 

三井のリパーク 蛸地蔵駅西駐車場

24時間 入庫から24時間以内300円です。 収容数 20台ですぐ満車になりそうです

 

NPC24H岸和田蛸地蔵パーキング

 

岸和田岸城町パーキング

どちらも岸城神社にほど近く便利ですが、すぐ満車になる可能性があります。

駐車場の穴場スポット:予約ができる駐車場

駐車場の穴場スポットがあります。

akippa という、月極駐車場や個人宅の駐車場を格安で予約できる駐車場です。

事前に駐車場を確保できるので、目的地に着いてから駐車場を探す必要がないため安心して現地に行けます

①通常の駐車場よりも安い

②10日前から予約できる

③時間内であれば入出庫が自由

駐車場の不安から開放されるのがとてもいいですよ。

無料駐車場情報

無料駐車場はありません。

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岸和田だんじり祭へのアクセス

アクセスは電車の方が断然おすすめです。

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電車でのアクセス

岸和田地区
南海本線『岸和田駅』下車。徒歩で約10分

会場の中心部に行く場合は、徒歩で約10分です。さまざまなだんじりを見たい場合や駅周辺の混雑を避けたい場合は、中心部まで歩いてみてください。

春木地区
南海本線「春木駅」下車。徒歩で約12分

 

シャトルバスの有無

シャトルバスは運行していません。

会場は南海本線の岸和田駅からすぐの場所にあるため、散策せずにだんじりを楽しみたい方は、駅周辺で見るのが良いでしょう。ただし、当日は駅周辺が非常に混雑するので注意が必要です。

 

車でのアクセス

阪神高速4号湾岸線の岸和田南ICから車で約5分で到着します。

通常は混雑しない場所ですが、お祭り開催当日は交通規制が実施され、渋滞が予想されるため注意してください。

基本的に5:15~23:00の間に会場周辺を運転しなければ問題ありませんが、運転予定のある方は下のURLを参考にしてください。

また、交通規制区域内にお住まいで駐車が必要な方は、8月25日(金)から8月27日(日)の13:00~17:00に「居住者等車両之証」を希望者に交付するとのことです。該当する方は申請してみてください。

交通規制や居住者等車両之証についてはこちら

詳しい交通規制のマップはこちら

岸和田だんじり祭の会場の混雑状況 混雑を避けるには

混雑状況は同時開催の「春木だんじり祭」との関係もあるため、両方のスケジュールを確認しながら予想していきます。

岸和田だんじり祭は地域の多くの方々が集まる大規模な祭りで、多くの人が楽しみに訪れるため、混雑していない時間帯を見つけるのは難しいです。ただし、一番安全で人の流れができて散策しやすい時間帯は11:30~12:00と18:00前後です。

11:30~12:00はお昼時で屋台は混雑しやすい時間帯ですが、岸和田地区の午前のだんじりは11:30まで、春木地区の午前のだんじりは12:00までとなっています。春木地区のだんじりも見たい方は、この時間帯に岸和田地区のだんじりと重ならずに見ることができるので、人の流れができるはずです。この流れに乗ることで、多少混雑が緩和され、歩きやすくなります。

ただし、人の流れができることで迷子になる可能性も高くなるため、迷子にならないように注意して散策してください。

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岸和田だんじり祭の歴史や由来

岸和田だんじり祭は、元禄16年(1703年)に始まったと言われています。この祭りの起源にはどのような願いが込められているのでしょうか?

始まりは元禄16年(1703年)にさかのぼり、岸和田藩主の岡部長泰公が五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が起源とされています。これは公式サイトにも紹介されています。しかし、詳しく調べてみると、延享2年(1745年)に今の岸城神社の祭りで献灯提灯を揚げる許可を藩主に求めたことが祭りの始まりとも言われています。

歴史的には、前半が主に伝承によるものであるため、岸和田だんじり祭の始まりは五穀豊穣を祈願する行事であると言えるでしょう。

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岸和田だんじり祭の2023年の見どころや特徴・おすすめポイント

ここでしか見られないものとしてオススメするのは「やりまわし」です。

やりまわしとは、だんじり(山車)を約100メートルの縄で約500人が引っ張りながら、岸和田市の曲がり角を疾走する伝統行事です。

ニュースでよく紹介されるやりまわしの見どころは、岸和田港交差点(看貫場・カンカン場)です。2023年は行動制限がなく、大規模な観客席や観覧席(VIPビューイングシート)は、山側のコープ岸和田店駐車場と海側のカンカンベイサイドモールに設置され、合計約2500席が用意されています。前売り券は2000円から、当日券は4000円から販売されています。まずはこの場所を目指すと良いでしょう。その他、コーナン前や武部仏壇店前でもやりまわしが行われます。

だんじりに飾られているケヤキには女神が宿っていると言われ、神聖な雰囲気を感じることができます。

だんじりには、「大工方」という重要な役割の人が乗り、指示を出します。だんじりの重さは約4トン、高さは10メートルに達します。実際に縄を引くのは男性が多く、女性は18歳前後で引くのをやめ、サポートに回ることが一般的です。

岸和田だんじり祭の屋台・出店や会場

お祭りならではの屋台情報や会場、また、混雑さけるにはどうしたらいいかについて解説します。

小さいお子様がいる方は、混雑している時間帯に注意が必要です。場合によっては危険なこともありますので、事前に確認してください。

岸和田だんじり祭の屋台・出店やおすすめグルメ

一般的な夏祭りと同様の屋台が出ます。

中には「かにすくい」といった珍しいものもあり、定番のベビーカステラやイカ焼き、クレープなども楽しめるようです。だんじりだけでなく、屋台も存分に楽しめそうです。

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まとめ

記事の内容をまとめました。

岸和田だんじり祭りの日程

岸和田だんじり祭りは2023年9月16日(土)から9月17日(日)に開催されます。祭りの時間は、9月16日が6:00から22:00まで、9月17日が9:00から22:00までです。

岸和田だんじり祭りの開催場所は

祭りの会場は大阪府岸和田市全域で、中心部は岸和田駅から南海浪切ホール周辺まで広がっています。特に「きしわだ自然資料館」が便利な中心地として紹介されています。

岸和田だんじり祭駐車場情報

岸和田だんじり祭専用の駐車場として利用できるのは「浜工業公園」の臨時駐車場のみです。駐車可能な台数が少ないため、早めの到着をおすすめします。また、有料駐車場として「NPC24H岸和田蛸地蔵パーキング」や「岸和田岸城町パーキング」がありますが、無料駐車場はありません。

岸和田だんじり祭へのアクセス

電車でのアクセスが推奨されており、南海本線の岸和田駅から会場にすぐ到着します。駅から会場の中心部までは徒歩約10分です。車でのアクセスは、阪神高速4号湾岸線の岸和田南ICから約5分で到着しますが、当日は交通規制があり渋滞が予想されるため注意が必要です。

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