曽我梅林(そがばいりん)の梅まつりは、例年2月上旬から3月上旬に開かれます(観光かながわNOW 曽我梅林レポート)。
2026年は、2月7日(土)から3月1日(日)まででした。
2027年の日程は、まだ発表されていません(2026年10月13日時点)。
でも、行く前に気になることがありますよね。
「いつ行けば満開なの?」
「車で行っても止められる?」
「おみやげの梅干しや梅酒は、どこで買えるの?」
実は、曽我梅林は食べる梅を作るための梅畑なんです。
だから、まつりの売店では、地元の梅干しが買えます。
ただし、見頃の土日は、駐車場に入るまでの道がとても混みます。
電車で行くなら、SuicaやPASMOでは下曽我駅の改札を出られません。
日程、行き方、梅干しや梅酒の買える場所まで紹介します。
アイス工房や、近くの担々麺のお店も出てきますよ。
この記事のポイントは以下の4点です。
- 梅まつりは例年2月上旬〜3月上旬。2027年の日程は未発表
- 約3万5千本の梅と富士山がいっしょに見られる
- 会場の駐車場は1回500円。土日祝は無料のシャトルバスも
- 梅干しは会場の売店で、梅酒は小田原の酒店や道の駅で買える
曽我梅林 梅まつり2027はいつ?曽我梅林とは、アクセスと曽我兄弟のゆかり
- 曽我梅林 梅まつり2027の日程と会場
- 曽我梅林とは?3万5千本の梅と富士山の眺め
- 曽我梅林の梅まつり 開花状況2026と見頃
- 曽我梅林の梅まつりのイベントと食堂
- 曽我梅林へのアクセスと駐車場
- 曽我梅林の梅まつりの混雑
- 曽我梅林と曽我兄弟のゆかりの地
曽我梅林 梅まつり2027の日程と会場

曽我梅林の梅まつりは、「小田原梅まつり」のメイン会場です(小田原市観光協会 梅まつり)。
2026年は第56回で、2月7日(土)から3月1日(日)まで開かれました(観光かながわNOW 小田原梅まつり)。
小田原城址公園も、もうひとつの会場です。
2027年の日程は、まだ発表されていません(2026年10月13日時点)。
地元の観光協会は、2026年のまつりの終わりに「2027年もご来場、心よりお待ちしております」と書いています(曽我別所梅まつり観光協会)。
発表されたら、この記事に書き足しますね。
曽我別所の梅林は、犬を連れて自由に入れます(曽我別所梅まつり観光協会 会場案内)。
ただし、ふんの始末をすること、ほかの人の迷惑にならないことが約束です。
梅の木に犬をつなぐことや、畑の中に入っておしっこをさせることはやめましょう。
曽我梅林とは?3万5千本の梅と富士山の眺め

曽我梅林とは、神奈川県小田原市の曽我地区に広がる梅林です。
別所、原、中河原の3つの地区からなり、いちばん広いのは別所の会場です(観光かながわNOW 曽我梅林レポート)。
梅の数は、約3万5千本(曽我別所梅まつり観光協会 梅まつりについて)。
食べる梅を作るための梅林なので、ほとんどが白い花の梅です。
観光用の梅園とは、ちょっと違うんですね。
小田原の梅の始まりは、戦国時代の北条氏のころといわれます(曽我別所梅まつり観光協会 梅まつりについて)。
戦のときの食べものにするため、城下にたくさんの梅が植えられました。
江戸時代には、箱根を越える旅人が、弁当が傷まないように梅干しを持っていったそうです。
晴れた日には、梅の向こうに富士山が見えます。
曽我梅林から眺める富士山は「関東の富士見百景」に選ばれています(小田原市観光協会 梅まつり)。
観光協会によると、富士山がくっきり見えるのは朝です(曽我別所梅まつり観光協会 見どころ)。
曽我梅林の梅まつり 開花状況2026と見頃

曽我梅林の梅は、十郎→南高・しだれ梅→白加賀の順に咲いていきます(曽我別所梅まつり観光協会 開花情報)。
いろいろな種類があるので、約1か月のあいだ花が楽しめます。
メイン会場のあたりは低くて冷えやすく、山の中腹の方が先に咲くそうです。
2026年は、雪に悩まされた年でした。
2月9日の雪で、一部の白梅が茶色く変わってしまいました(小田原市観光協会 梅まつり)。
2月はじめの週末や祝日は、寒さと雪で道路も走りにくかったそうです(曽我別所梅まつり観光協会)。
後半は晴れて暖かい日が続き、梅も持ち直しました。
2月22日には、白加賀としだれ梅が見頃と紹介されています(J:COM 神奈川のXの投稿)。
同じ日に行った人は、十郎はもう満開を過ぎていたと書いています(evergreenさんのXの投稿)。
2月26日の観光協会の開花情報では、前の日の雨と風で、だいぶ花が落ちていました(曽我別所梅まつり観光協会 開花情報)。
十郎は8割ほどが落ち、南高と杉田は半分ほど。
白加賀だけは、まだ落ち始めでした。
2026年は、2月20日ごろの週末が白加賀としだれ梅の見頃だったんですね。
曽我梅林の梅まつりのイベントと食堂

梅まつりの期間中は、梅林内の野外ステージで寿獅子舞や祭囃子があります(観光かながわNOW 小田原梅まつり)。
寿獅子舞は、小田原市の文化財です(曽我別所梅まつり観光協会 イベント日程)。
2026年は、土日と祝日を中心に、13時ごろと15時ごろの2回ずつ行われました。
雨の日は中止になります。
おなかがすいたら、会場の「うめの里食堂」へ(曽我別所梅まつり観光協会 お食事)。
名物は、梅の果肉としそを入れた「梅の香うどん」です。
梅ごはん、おでん、もつ煮などもあります。
2026年の食堂は、11時から14時まででした(観光かながわNOW 小田原梅まつり)。

案内所のわきでは、つきたての「杵つき餅」も売っています。
富士山が見える「ふじみCafe」の生搾りみかんジュースは、土日と祝日だけの販売です。
2026年2月20日に行った人は、売店や食堂のまわりが混んでいたそうです(ちーさんのXの投稿)。
それでも、テーブルが多くてちゃんと座れたと書いています。
ゴザを1枚50円で借りて、梅の下でお昼にするのもいいですね(曽我別所梅まつり観光協会 会場案内)。
会場には暖をとる場所がないので、暖かい服で行きましょう。
曽我梅林へのアクセスと駐車場
曽我梅林に行くなら、この地図の場所をめざしましょう。
これは、曽我別所梅まつり観光協会の住所(小田原市曽我別所282)の地図です(曽我別所梅まつり観光協会 交通アクセス)。

電車なら、最寄りはJR御殿場線の下曽我駅です。
JR東海道線の国府津駅で御殿場線に乗りかえ、下曽我駅まで5分、運賃は190円です。
下曽我駅からは、歩いて15分から20分ほど。
梅まつりの期間中は、富士急モビリティの臨時バスも走ります。
下曽我駅から約4分で「別所梅林」に着きます。
国府津駅からは、約12分で「下別所」です。
時刻は富士急モビリティのサイトで確かめてくださいね。
ここで、大事な注意があります。
国府津駅はJR東日本、下曽我駅はJR東海の駅です。
SuicaやPASMOでは、下曽我駅の改札を通れません(曽我別所梅まつり観光協会 交通アクセス)。
出発する駅で、下曽我駅までのきっぷを買いましょう。
国府津駅で一度改札を出て、きっぷを買ってもかまいません。
下曽我駅での精算はとても混みます。
車なら、東名高速の大井松田ICから約15分です。
会場の駐車場はすべて有料で、1回500円(曽我別所梅まつり観光協会 駐車場)。
P1からP5までの5か所あり、係の人がいるのは9時から15時ごろまで。
帰るときに、係の人に払います。
近くの「田島無料駐車場」は使えないので、気をつけてください。
土日と祝日には、臨時駐車場の「上府中公園北側駐車場」から無料のシャトルバスが出ます(観光かながわNOW 小田原梅まつり)。
2026年は9時から16時まで、20分から30分おきでした。
観光バスの駐車場はありません。
曽我梅林の梅まつりの混雑

見頃の土日の曽我梅林は、とても混みます。
2月15日(日)に行った人は、多くの観光客でにぎわっていたと書いています(ゆうごうさんのXの投稿)。
いちばん困るのは、車の渋滞です。
2026年2月22日は、3連休の中日でした。
この日は、帰り道が国府津のあたりまで渋滞していたそうです(evergreenさんのXの投稿)。
2025年には、駐車場が満車で長く待たされるので、あきらめた人もいました(きよさんのXの投稿)。
混雑をさけたいなら、平日に行くのがいちばんです。
土日は混むので平日に行った、という人もいます(premythさんのXの投稿)。
観光協会も、公共交通機関で来てほしいと呼びかけています(曽我別所梅まつり観光協会)。
曽我梅林と曽我兄弟のゆかりの地

曽我梅林のある曽我の里は、「曽我兄弟の仇討ち」の舞台です(曽我別所梅まつり観光協会 周辺観光案内)。
日本三大仇討ちのひとつといわれます。
曽我兄弟とは、兄の曽我十郎祐成(すけなり)と弟の五郎時致(ときむね)のこと(観光かながわNOW 歴旅コラム)。
父の河津三郎祐泰を、領地の争いで工藤祐経に殺されました。
曽我の里の領主、曽我祐信が、兄弟の義父になりました(曽我別所梅まつり観光協会 周辺観光案内)。
兄弟は、ここで育ったと伝わります。
そして建久4年(1193年)5月28日の夜、兄弟は仇を討ちました。
兄弟も、そのあと命を落としています。
下曽我駅から近い城前寺(じょうぜんじ)は、兄弟をとむらうお寺です。
本堂の裏には、兄弟と母、義父の供養塔があります。
門には、千鳥と蝶の紋があります。
歌舞伎の曽我物語で、兄弟が母からもらった着物の柄にちなんだものだそうです。
梅林のある別所には、満江御前の屋敷の跡(今の別所公民館)や、御前の墓と伝わる墓もあります。
梅を見たあとに、ゆかりの地を歩いてみるのも楽しいですよ。
曽我梅林の梅干しと梅酒の販売店、アイス工房、近くの担々麺
- 曽我梅林の梅干しとは?十郎梅の梅干し
- 曽我梅林の梅干し 販売と梅 販売の時期
- 曽我梅林の梅酒(石井醸造)
- 曽我梅林の梅酒 販売店
- 曽我梅林のアイス工房(小田原牧場アイス工房)
- 曽我梅林の近くで担々麺 小田原タンタン麺の中華四川
曽我梅林の梅干しとは?十郎梅の梅干し

曽我梅林の梅干しといえば、「十郎梅」です。
十郎梅は、小田原で生まれ、名前がつけられた梅です(農林水産省 にっぽん伝統食図鑑 小田原の梅干し)。
果肉が厚くて柔らかく、梅干し用の梅の中でもいちばんいいものといわれています。
観光協会のおすすめは、塩だけで漬けた昔ながらの十郎梅の梅干しです(曽我別所梅まつり観光協会 お土産)。
添加物を使わず、全部手作業でていねいに作っているそうです。
梅林の花も、梅の種類で使い道が分かれます(曽我別所梅まつり観光協会 開花情報)。
十郎は梅干しにする梅です。
白加賀は、梅ジュースや梅酒にする梅。
南高は、どちらにも使われます。
しだれ梅は、見て楽しむための梅です。
曽我梅林の梅干し 販売と梅 販売の時期

梅干しは、梅まつりの会場の売店で買えます(曽我別所梅まつり観光協会 お土産)。
十郎や杉田の梅干しが、手ごろな値段のものから贈り物用の樽入りまでそろっています。
お弁当に入れる小梅も人気です。
梅みそ、梅ジャムなど、ごはんのおともも売っています。
売店は9時から16時まで。
宅配もできるので、たくさん買っても安心ですね。
その年にできた梅干しは、次の年の2月の梅まつりで売られます(農林水産省 にっぽん伝統食図鑑 小田原の梅干し)。
まつり以外では、農産物の直売所や、JAかながわ西湘の小田原城址公園梅店などで買えます。
2026年の梅まつりの日に、駅の近くのお店で梅干しを10パックまとめて買った人もいます(tos_fielderさんのXの投稿)。
梅の実がとれるのは、5月下旬から6月ごろです。
梅酒にする白加賀などの青梅をとったあと、十郎など梅干し用の梅の収穫が続きます(神奈川県農業技術センターのXの投稿)。
2022年は、5月23日に白加賀の初もぎがありました(小田原市のXの投稿)。
2025年5月14日に梅林を見に行った人は、近いうちにJAの総合選果場や直売店で売り出されると書いています(canならdo ちゃんねるさんのXの投稿)。
曽我梅林の梅酒(石井醸造)

「曽我梅林の梅酒」は、石井醸造という酒蔵が造る梅酒です(石井醸造)。
白加賀という梅を、もち四段仕込みの日本酒でじっくり漬けています。
梅は、地元の曽我梅林でとれたものです(足柄観光サイト 石井醸造)。
石井醸造は、明治3年(1870年)に始まった酒蔵です(足柄観光サイト 石井醸造)。
曽我梅林の近く、大井町上大井にあります。
日本酒は、もろみを4回に分けて仕込む「四段仕込み」で造っています。
日本酒で漬けているので、アルコール度数は12%と低めです(足柄観光サイト 石井醸造)。
甘さもひかえめで、水で割らずにそのまま楽しめるそうです。
小田原の酒店は、水割りやお湯割りより、ロックに向いていると書いています(箱根屋酒店)。
全国梅酒品評会2022の日本酒梅酒部門では、金賞をとりました(石井醸造)。
飲んだ人からも、梅酒なのに日本酒のような風味がして、奥深い味という声があります(ととのい梅さんのXの投稿)。
曽我梅林の梅酒 販売店

曽我梅林の梅酒は、いろいろな場所で売られています。
まず、石井醸造の直売店(足柄観光サイト 石井醸造)。
開いているのは9時から17時で、日曜と祝日はお休みです。
JR御殿場線の上大井駅から歩いて約10分です。
ほかに、大井町の「未病バレー ビオトピア」でも扱っています(足柄観光サイト 石井醸造)。
南足柄市の「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」でも買えます。
小田原駅のおみやげ屋さんで見つけた人もいます(ととのい梅さんのXの投稿)。
小田原の酒店「箱根屋酒店」では、ネットでも買えます(箱根屋酒店)。
720mlは2,259円(税込、2026年10月13日時点)でした。
300mlや1800mlもあります。
「曽我梅林の梅酒 黒糖」という種類も並んでいます。
値段は変わることがあるので、買う前に確かめてくださいね。
石井醸造の公式サイトにも、通販ショップへの入り口があります(石井醸造)。
曽我梅林のアイス工房(小田原牧場アイス工房)

梅林のすぐそばにあるジェラートのお店が、「小田原牧場アイス工房」です。
観光協会の案内でも、駐車場のひとつが「第1駐車場(アイス工房)」と書かれています(曽我別所梅まつり観光協会 見どころ)。
2026年2月19日に行った人は、ジェラートのダブルが600円だったそうです(りしさんのXの投稿)。
梅の味とピスタチオを選び、目の前の富士山を眺めながら食べたと書いています。
ピスタチオは、追加の料金がかからなかったそうです。

いちごとピスタチオを食べた人もいます(ぶっちぃさんのXの投稿)。
梅林では、梅酒と抹茶のジェラートのダブルを食べた人もいました(かわもりもとつぐさんのXの投稿)。
暖かかった2月23日の梅林では、アイスクリームが飛ぶように売れていたそうです(みみさんのXの投稿)。
曽我梅林の近くで担々麺 小田原タンタン麺の中華四川

曽我梅林の近くで担々麺といえば、上曽我にある「中華 四川」です(中華四川 公式ホームページ)。
お店は、自分たちを「小田原坦々麺 発祥の店」と名乗っています。
ここの担々麺は、ごまペーストを使わないのが特徴です(red_comet_customさんのXの投稿)。
ひき肉たっぷりの、とろみのあるスープなんです。
2026年3月1日に食べた人は、とろみが麺にもライスにもよく合うと書いています。
辛さは選べて、この人は一般向けの「B」にしたそうです。
タンタン麺は1,100円、替え玉は250円です(中華四川 公式ホームページ)。
営業は11時から16時で、水曜と木曜はお休み。
住所は小田原市上曽我173-1で、駐車場もあります。
鍋を持っていけば持ち帰りができ、レトルトのタンタン麺は通販でも買えます。
臨時でお休みすることもあるので、お店のインスタグラムで確かめてから行きましょう。
まとめ

まずは、梅まつりの日程と、曽我梅林とは何か、アクセスをおさらいしますね。
曽我梅林 梅まつり2027の日程と会場は、例年2月上旬〜3月上旬で、2027年はまだ発表されていません。
曽我梅林とは?3万5千本の梅と富士山の眺めは、食べる梅を作る梅林で、関東の富士見百景にも選ばれています。
曽我梅林の梅まつり 開花状況2026と見頃は、十郎、しだれ梅、白加賀の順に咲き、2026年は2月20日ごろの週末が白加賀としだれ梅の見頃でした。
曽我梅林の梅まつりのイベントと食堂は、土日祝を中心に寿獅子舞や祭囃子があり、食堂の名物は梅の香うどんです。
曽我梅林へのアクセスと駐車場は、下曽我駅から歩いて15〜20分で、駐車場は1回500円です。
曽我梅林の梅まつりの混雑は、見頃の土日の車の渋滞がいちばん大変なので、平日がおすすめです。
曽我梅林と曽我兄弟のゆかりの地は、兄弟をとむらう城前寺や、母の満江御前の屋敷跡です。
次は、梅干しと梅酒、アイス工房、担々麺です。
曽我梅林の梅干しとは?十郎梅の梅干しは、果肉が厚くて柔らかい小田原生まれの十郎梅を、塩だけで漬けた梅干しです。
曽我梅林の梅干し 販売と梅 販売の時期は、梅干しは梅まつりの売店や直売所で、梅の実がとれるのは5月下旬から6月ごろです。
曽我梅林の梅酒(石井醸造)は、曽我梅林の白加賀を日本酒で漬けた、度数12%の梅酒です。
曽我梅林の梅酒 販売店は、石井醸造の直売店、ビオトピア、道の駅 足柄・金太郎のふるさと、小田原の酒店などです。
曽我梅林のアイス工房(小田原牧場アイス工房)は、梅林のそばのジェラート店で、2026年2月はダブル600円でした。
曽我梅林の近くで担々麺 小田原タンタン麺の中華四川は、とろみのあるスープのタンタン麺が1,100円です。
富士山と梅の香りの曽我の里で、早春の一日を楽しんでくださいね。

