カンナカムイは魔力をどう補充するのか 電気を変換

アニメの楽しみ方

小林さんちのメイドラゴンの第2話で登場するカンナ。

初めて登場したときには毅然として正座して小林さんに向き合い,小林さんに「変態!」と言ってビシッと決めてました。

小林さんちのメイドラゴン第2話の楽しみ方7つ 民族衣装系ゴスロリ カンナ

 

ところが実はこの時点で,魔力の源となるマナはほぼ底をついてました。

元の世界でいたずらをして(いたずらと言っても,いたずらではすまないとんでもない悪さだったのですが・・・)人間界に追放されてしまったカンナが,いくあてもなく放浪していた時に,トールが雲を払って天気にするために吐いたブレスを見てトールの生存を確信。依頼,トールと小林さんをおっていたのでした。

その間,マナの密度が低い人間界ですごしていたのですが,ようやく小林邸に来たときにはすでに魔力が枯渇。

小林さんに「氏ねー!」といってぽかぽかなぐりかかるも,かたたきのような音しかしないくらい弱っていたんです。

 

このカンナは,マナの密度が少ないこの人間界でどのようにして魔力を補充していったのでしょうか。

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それは,電気。

カンナは電気を自分の魔力の源にしている龍なんです。

小林さんのうちのコンセントを見つけて,自分の尻尾をプラグに変換,そこに差し込んで電気を取り込んでいました。

いわば,充電。

 

こうして,充電しさえすれば常に魔力はフル充電。

これで,変身もできれば,最終話で,小林さんを背中に乗せてトールと父が戦う異世界に入り込むこともできるようになったわけです。 

こちらに丁度いいイラストが有りました。

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「だんごむし」さんが書かれたとても綺麗なイラストですね。

右のタップの毛の生えた青いまるいものがカンナのしっぽの先っぽです。

かんなはこうして,マナの代わりに電気を摂取することで魔力を充填していたんですね。 

 

こちらでは,クイズになっていました。

カンナのしっぽがどんな役割をするのか,というクイズです。

 

答えはプラグ。

やはり,みなさん気になるんですね。

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