阿波連さんははかれない 第2話感想 尾行していたのは・・・

アニメの楽しみ方

2022年春アニメのラブコメ?枠の「阿波連さん」第2話の感想です。

ところどころにおもしろネタ満載の第2話のおもしろかったところについて解説!

第1話の感想はこちら

 

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全体のあらすじ

のっけからぼろぼろの姿で現れた阿波連さんに,どこ中からか襲われた事件の予感。でも,結局目にゴミが入って周りの距離感がおかしくなり,電柱や兵にぶつかりながら学校にっきただけということから始まります。

そこで第1話の終わりから気になっていた,二人をかげから見る怪しい目が頻繁におこり,ついに阿波連さんの幼なじみのおおしろさんだったということがわかります。

 

おおしろさんは阿波連さんが小さくて可愛いから,中学のときから悪者から守ってあげようとしていつもみまもっていたのでした。

そのために高校も同じところを選んだのに,自分の役目が完全にライドウ君にうばわれていたので,悔しい半分,心配半分でつけていたのです。

 

ライドウ君が前のチャックをあけたままなのを必死にきづかせようとしてあれこれ知らせようとしたり,みんなの目をそらそうとしたりするのですが,それも叶わず,ライドウくんは家に帰るまで気づかない。そしてライドウくんは阿波連さんがなにか必死にアピールしていたのを,チャックが空いていることを知らせようとしていたのだということにようやく気づき,心がポキっと折れて翌日休むということで,おおしろさんと阿波連さんが二人になる伏線完了。

おおしろさんは本当に阿波連さんを見守っていたんだなということがよくわかる第2話でした。

 

目薬させない阿波連さん

最初からやってくれたな,と思ったところは,阿波連さんが自分で目薬をさせないところ。

ライドウ君にかりた目薬を目にいれらえなくて,ほっぺたにぼとぼと落とすんです。

とうとうライドウ君が見かねてさしてあげるんですが,たんたんと低トーンでぶっきらぼうの表情のままやさしく目薬をうってあげるライドウ君をみていると,阿波連さんがどうみても妹か娘が,はたまた人形かにしか見えません。

それでも,阿波連さんは微妙に顔をずらして目薬から逃れてしまうのが,これ幼稚園児だろ,と思ってしまうレベルでした。

 

阿波連さんのお礼がけっこうずれてる

そんなライドウくんにおれいがしたかったんでしょう。

弁当を,弁当箱のままライドウくんの顔に押し付けるシーンがありました。

第1話で,肉団子を顔に押し付けていましたが,そらにエスカレートしていましたね。

 

そのとき,ライドウくんの目にほこりが入ります。

お礼のタイミングだとばかり,阿波連さんはひざにライドウくんの頭を載せて目薬を指してあげるのですが・・,ぼとぼととライドウくんのほっぺや鼻に目薬を落としていましtあ。

自分の目じゃなくても目薬をさせない阿波連さんでした。

つけていたのは・・・

これら二人の行動をずっとつけていた怪しい陰。

ライドウ君よりもお大きなおおしろさんでした。

ライドウくんが「やられる!!!」とまで思ったその迫力でしたが,実はものすごく恥ずかしがり屋でライドウくんがこわくて近寄ることもできない娘。

 

その阿波連さんを一途に守りたいという気持ちでいっぱいのおおしろさんですが,阿波連さんにひざまくらをしてもらって木を落ち着かせていました。

小さくて可愛い阿波連さんを守らないとという気持ちでずっと見守っていましたが,ひざまくらをしてもらっているところをみたライドウくんに

「むしろ守られてるんじゃね」と言われてました。

そして,ずっと守ってあげなきゃと思って高校までいっしょのところを受けたおおしろさんに

「それストーカーじゃね?」と言われる始末です。

 

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しかしおおしろさんはライドウくんを完全に悪者だとおもっているので,ライドウ君から阿波連さんを守るために遠くから観察をし続けることを公言しています。

トイレまでついてきて監視しているので,

ライドウくんは

「これはこれできつくね」と頭を抱えていました。

そりゃそうですよね。

 

ライドウ君のチャックがあいているのを必死にかくそうとする阿波連さんと長い伏線

このシーンは,翌日ライドウ君が休むことになり,おおしろさんと阿波連さんとが二人で話をすることができるような流れの伏線なんですが,とても手が込んでます。

そのために,ライドウ君がチャックを開けたまま,阿波連さんが必死にそれを知らせようとアピールしても気づかないで一日をすごし,家に帰って妹から「変態!」と指摘されてようやく気づき,心がポッキリとおれて休む・・・

・・・という,ここまでしなくてもいいんじゃね?というくらいな話のもっていきようですね。

 

また,チャックがあいていることを知らせようにも声がとどかないように,風でマスクを付けてきたという設定まで・・

実にこみいってます。

 

それでも,阿波連さんがライドウくんのチャックが開いているのをみつけてライドウくんに伝えようと知るけど,まったく気づいてくれず,ライドウくんにはふざけているのだとしか見えないということから,阿波連さんがもう気づかせるのを諦めて,隠そうとする方向に行動を転換したところは面白かったですね。

ライドウくんは,そんな阿波連さんの思いをまったく勘違いし,やる気スイッチがはいっているとおもってしまう。

逆に阿波連さんに負けてられないと,手を上げて前に出ようとするが,かわりに激しく手を上げてアピールしてライドウくんに打ち勝って指名してもらい前に出る阿波連さん。

美術の時間にモデルになろうと手を挙げるライドウ君に,手を上げるのを止めさせようとしてしがみつくも先生からはやるきがあると勘違いされ,二人でポーズを取らされるんですら,ライドウくんのチャックの場所にりんごをもってくるようなポーズをとる阿波連さんのかっこうが,この話の中でいちばんおもしろかったですね

 

帰るときにも,いつもはとなりで腕にしがみつくようにして帰るんですが,なぜがライドウくんの前にさっとたち,ライドウくんの両手を持って歩くことでチャックをかくそうと健気な阿波連さんでした。

まるでブランコをこいでいる幼児みたいでした。 

 

しかしそれでもライドウ君は気づかないまま。

阿波連さんの猛アピールを髪の毛を切ったことに気づいてほしいアピールと勘違い。

「今日一日気づかなくてごめん。かみきったんだね。」なんていってしまい

とうとう心がぽっきりと折れ,その瞬間,倒れ込む阿波連さんでした。

以下に阿波連さんでも,これ以上は無理だったんですね。

 

という,長いお膳立てで,ようやく翌日,おおしろさんが,ライドウくんが休んでいるのをみて,れいなさんを見守れるということになります。

おおしろさんの役割は・・・

二人で帰っているときに,阿波連さんがいつも見守ってくれていてありがと・・とささやきます。

「いつも声が届かないところにいたからやっと言えた」という阿波連さんの言葉に,おおしろさんはずっとストーカーしていたことバレバレだったことに気づき,悲鳴を上げながら逃げていくのでした。

 このおおしろさんという存在はこれからどのように二人にかかわっていくのでしょうか。

 

オープニングアニメを見ていると,何人かの仲間が今後ふえていくようです。

おおしろさんも近くでにこにこしているのをみると,いつまでもライドウくんを悪者と思っているわけではないようですね。

 

おおしろさんにとってライドウくんは,阿波連さんを守る等自分の役割をうばってしまった悔しい存在であるとともに,恐ろしい男です。

これが今後どのように変わっていくのでしょうか。

第3話が楽しみです。

 

大城さんは、毎日、阿波連さんとライドウくんの姿を陰から見守っていた。そんなある日、阿波連さんが奇抜過ぎる寝ぐせを付けたまま登校してくる。ライドウくんは寝ぐせを直そうと悪戦苦闘。そこで、ライドウくんはいつものように2人を見守っていた大城さんに協力を仰ぐと、予想外な出来事が!

https://aharen-pr.com/story/ep03/

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第1話はこちらです

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